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はじめまして、まこはるです。 都内在住の20代会社員です。30歳に向けてそろそろかっこいい大人目指していこうかなということでかっこいい大人になるためのブログ立上げました!学生時代には海外留学なども経験があるのでちょっと世界にも目を向けた内容も書いていきたいなと思ってます。 将来はハイジのおじいさんくらいカッコいい感じに生き生きした老後を過ごしたいです。幅のあることが書けるといいなと思ってます。皆さんの参考になれば嬉しいです。

【2020年度版】能力は関係ない?今すぐ取りたいデジタル系資格10選!

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今年はコロナの影響もあり、世界中のデジタル化が急速に進みました。そんなニューノーマルな日常において、デジタルリテラシーを身につけたいと思っている人は少なくないのではないでしょうか。

でも・・「何を学べばいい?」「何が求められてる?」など、始め方がわからない方も多いと思います。

そこで今回は、デジタルリテラシーを身に着け、将来に活かしていけるデジタル系の資格10選をご紹介していきます!

 

1.デジタル系の資格って?

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なんとなくデジタル系の資格が重要だという認識はあるものの、ざっくりしていますよね。ビジネスにおいて、デジタルが求められるシチュエーションは、「社内のデジタル化」と「デジタル技術を活用して売れる仕組みを作る(デジタルマーケティング)」と、現代では社内外の両方で求められています。

このことから、デジタルに関する知識やスキルがあると、世の中の多くの会社で重宝されることはほぼ間違いないと言っていいでしょう。

また、デジタルのスキルは「会社」という枠組みだけでなく「個人」単位でも、人生の選択肢の幅を広げていく為の重要なツールとなり、様々なシーンで活躍します。例えばそれは、「動画を編集する」であったり「ホームページ」を作ったりすることであって、それは遠い存在のスキルに感じるかもしれませんが、ほとんどの人が得られるスキルなんです。

2.おすすめのデジタル系資格10選を紹介

それでは、デジタル系の資格10選していきます!

ここでは、大きく「IT系スキル」と「Web系スキル」の2つに分けてご紹介していきます。

◆IT系スキル(5選)

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①ITパスポート(IP)

対象者像を

「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」

としています。

ITの基本知識を幅広く学ぶことができるので、有資格者は多くの会社で頼られるスキルを得ることができます。

www.jitec.ipa.go.jp

②基本情報技術者試験(FE)

対象者を

「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者」

としています。

高度IT人材(スペシャリスト)になる為のベースとなる知識を有して、システムの設計や構築の運用に貢献していく人材として活躍する際に有用な資格です。

www.jitec.ipa.go.jp

③情報セキュリティマネジメント(SG)

対象者像を

「情報システムの利用部門にあって、情報セキュリティリーダーとして、部門の業務遂行に必要な情報セキュリティ対策や組織が定めた情報セキュリティ諸規程(情報セキュリティポリシを含む組織内諸規程)の目的・内容を適切に理解し、情報及び情報システムを安全に活用するために、情報セキュリティが確保された状況を実現し、維持・改善する者」

としています。

会社の情報セキュリティについては法律で定められている事項が多くあるので、社内インフラを守る管轄部署や事業を行う会社では、この資格で学べることがすごく活きます。

www.jitec.ipa.go.jp

④ITストラジテスト(ST)

対象者像を

「高度IT人材として確立した専門分野をもち、企業の経営戦略に基づいて、ビジネスモデルや企業活動における特定のプロセスについて、情報技術(IT)を活用して事業を改革・高度化・最適化するための基本戦略を策定・提案・推進する者。また、組込みシステム・IoTを利用したシステムの企画及び開発を統括し、新たな価値を実現するための基本戦略を策定・提案・推進する者」

としています。

経営戦略と連携したシステムの企画・開発を担う人材になるには、かなり有用な資格になります。

www.jitec.ipa.go.jp

⑤ネットワークスペシャリスト試験(NW)

対象者像を

「高度IT人材として確立した専門分野をもち、ネットワークに関係する固有技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに、固有技術の専門家として、情報セキュリティを含む情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う者」

としています。

システム開発を企画していく際に、知識人・スペシャリストとしてプロジェクトを推進していくポジションにおいて活かされる資格となります。

www.jitec.ipa.go.jp

◆Web系スキル(5選)

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①ウェブデザイン検定

Web系の資格では珍しい国家資格となっており、この検定に合格した有資格者は「ウェブデザイン技能検定師」として、活躍することができます。ただ、試験は1級~3級の3種類があり、それぞれ受験資格がありますので注意が必要です。初級である3級は未経験者でも受験が可能なので、テキスト等の勉強で資格を得ることができます。

ウェブデザイン検定技能

②Webデザイナー検定

この資格は検定名から想像されるイメージでは少し違って、Webコンセプトの設定・制作・運用まで幅広い知識を問われる検定となっています。デザイナーだけでなく、Webに関わる仕事であればとって損はしません。CG-ARTS協会が運営していて、「ベーシック」と「エキスパート」2種類のテストがあります。

www.cgarts.or.jp

③Webクリエイター能力認定試験

サーティファイが運営する認定試験で、試験に合格するとWebサイト制作に関する実務的な能力を証明することができます。試験内容は実技となっており、テキストエディターかWebページ作成ソフトを使い、実際にWebページを作成してコーディングまで行います。こちらのテストも「 スタンダード 」 と 「 エキスパート 」 の2種類があり、「 エキスパート 」 では実技だけでなく知識問題(学科)があります。

www.sikaku.gr.jp

④情報処理技術者試験

IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験で、これに合格することにより、高度な国家資格である「情報処理安全確保支援士」の受検資格を手に入れることができます。特徴として、この試験は特定のソフトや技能についてのものではありません。「情報技術」として、ITの背景や原理、基礎といった知識や技能を総合的に評価する資格となっていて、Webプログラマーにはおすすめの資格となっています。

www.jitec.ipa.go.jp

⑤Oracle 認定 java資格

プログラミング言語「 Java 」 を開発したOracle社が主催しており、「 Java 」 の技能認定資格となっています。難易度は「 ブロンズ 」 「 シルバー 」 「 ゴールド 」 の3つに分けられていて、それぞれ初心者向け、新人向け、実務者向けに相当していると言われています。受検資格が定められているので、よく確認をしておきましょう。

www.oracle.com

 

参考:Web業界への転職に有利なWeb系資格とは?資格一覧をご紹介 | TECHのススメ

 

3.【番外編】持っていると重宝されるスキル

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①Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)

この資格は、インターネット上で認定試験となっており、合格すればGoogleアナリティクスを運用する一定の能力を持つことをGoogle公式から認められます。資格の有効期限は合格後18ヶ月間となっているので、期限後に再取得する場合には、再び受験して合格する必要があります。

wacul-ai.com

②CGクリエイター検定

CG-ARTS協会が実施しているクリエイター向けの認定資格となっています。デザインや2DCGの分野における基礎知識の他、映像制作の基礎となる構図であったりカメラワークの方法など、この検定では映像作成に関する多様な知識が問われます。

creator.levtech.jp

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。「デジタル系」といってもイメージがざっくりしていたかと思います。

デジタルの資格だけでも実に様々なものがありますね。

IT系スキル5選

①ITパスポート(IP)

②基本情報技術者試験(FE)

③情報セキュリティマネジメント(SG)

④ITストラジテスト(ST)

⑤ネットワークスペシャリスト試験(NW)

WEB系スキル5選

①ウェブデザイン検定

②Webデザイナー検定

③Webクリエイター能力認定試験

④情報処理技術者試験

⑤Oracle 認定 java資格

番外編

①Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)

②CGクリエイター検定

生活者としてメディアに触れる際に問われる「メディアリテラシー」の重要性については様々な議論がなされていますが、仕事としてデジタルを駆使していく際には、こういいた資格を有しておくことで、一定の評価を得ることができます。

まずは基礎的な知識から、徐々にデジタル系の知識を広げていきましょう!