To CooL

はじめまして、まこはるです。 都内在住の20代会社員です。30歳に向けてそろそろかっこいい大人目指していこうかなということでかっこいい大人になるためのブログ立上げました!学生時代には海外留学なども経験があるのでちょっと世界にも目を向けた内容も書いていきたいなと思ってます。 将来はハイジのおじいさんくらいカッコいい感じに生き生きした老後を過ごしたいです。幅のあることが書けるといいなと思ってます。皆さんの参考になれば嬉しいです。

彼女との大切な記念日にプレゼント!デザートワインギフトオススメ3選

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ワイン好きの彼女にちょっと大人なワインを届けたい。

大切な記念日に少しだけサプライズをしたい。

 

今回の記事はそんな悩める彼氏さんに元バーテンダーがオススメする極上のデザートワインをご紹介します。

 

デザートワインってあまり聞き慣れない言葉かと思います。

女性が大好きな甘さでお酒が苦手な人でも飲みやすい、そんなワインです。

そのためワインが好きな人にでもあまりお酒を飲まない人にでもオススメできるオシャレなプレゼントになること間違いなしです。

ちょっとした記念日に送るプレゼントとして是非ご参考にしてください。

ワインとデザートワインの違いってなに?

この章ではデザートワインの説明をするので、知っている方は飛ばしてください。

デザートワインを初めて聞いたという方はプレゼントを渡すときに彼女に自慢できるので読んでおきましょう。笑

 

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一般的に言われているワインとデザートワインの違いは「甘さ」です。

デザートワインは「甘口ワイン」とも言われており、甘口~極甘ワインがデザートワインと称されます。正直結構甘いです。

僕はウィスキーや赤ワイン派かつケーキは一口でOK派なので、デザートワインをあまり好んでは飲みません。笑

知り合いのバーでもらったときなんかに嗜む程度です。

口に入れると思わずその甘さを語らずにはいられないくらい甘いと感じます。

一方、お菓子やジュースのようなくどい甘さとは違いヘーゼルナッツのような香ばしさとアプリコットのような自然な甘さを持っているのがデザートワインの特徴の一つです。

僕はあまり甘いのは好きではないですが、デザートワインとわかって口に入れれば美味しくいただけます。(突然飲まされたりしたらびっくりします笑)

ワインのイメージとして苦味だったりアルコールを強く感じたりすることありますが、デザートワインでは全くその逆で心地よい甘みを感じます。

そのため女性にはとても人気です。

デザートワインの製造法

前提としてですが、ワインとデザートワインの原料は【ぶどう】で同じです。

その中でデザートワインは別名「貴腐(きふ)ワイン」や「アイスワイン」などと呼ばれたりします。

そう呼ばれるのはデザートワインの製造法が一般的なワインとは違うからです。

ワインは酵母の力を使って、糖分をアルコールに変換しています。

デザートワインはこの糖分からアルコールに変換する時間を短くして糖分をぶどうに多く残した状態でワインにします。

そのため普通のワインより甘くなり、デザートワインという名称がつきました。

貴腐ワイン、アイスワイン由来

では、貴腐ワインやアイスワインという名称はどこからきたのでしょうか。

これには諸説ありますが、1650年頃のハンガリーのワイン農家が収穫時期を遅らせてしまい発酵させたのが「デザートワイン」の始まりとされています。

ワインの収穫時期は9月~12月頃なので、ハンガリーの農家が送らせてしまった頃には極寒になっているわけですね。そのため「アイスワイン」という呼称がついたみたいです。

ぶどうは寒いところではその寒さに耐えるためにデンプン(糖)を実に溜めます。そのため収穫時期が少しずれたことで糖がたまったぶどうを使用することになったんですね。

そしてデザートワインが美味しいことが広がり王族のお酒として振る舞われるようになりました。

当時は甘いものが貴重だったため、大変重宝されたといいます。

また、腐らせてしまったぶどうを発酵させることでデザートワインができたことも有名な話です。これが「貴腐ワイン」です。

 

デザートワインを嗜むのは食後にしましょう。

デザートワインは甘いので「しっかり冷やして食後にゆっくり飲んでね」と彼女に伝えましょう!

ワインだとお肉やお魚とのマリアージュを楽しんだりしますがデザートワインはその甘さがあるため、食事とは少し合わせづらいので食後にゆっくり”デザート”を食べるように少しずつなめるように飲んでみてください。

食事中に冷蔵庫でしっかり冷やして、食後にゆっくり流れる時間を楽しむことができます。

お酒飲むときはなにか食べたいと思う方は、ゴルゴンゾーラチーズのような味の濃いチーズと一緒に食べるとチーズの臭みを甘みで中和してくれて、深みを感じさせてくれるので極上の逸品になります。

彼女と家で食事した後の時間をデザートワインで少し贅沢にしてみませんか?

デザートワインを選ぶ方法

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デザートワインに限らずですが、ワインを選ぶ基準は全部で2つあります。

選ぶ基準

★ぶどうの品種を知る

★産地を知る

簡単に説明していきます。

ぶどうの品種を知る

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ぶどうには品種がまぁたくさんあるんですね。覚えきれません。笑

それを全部知るのは難しいと思うので、デザートワインの5つの代表品種の味の特長をまとめました。

押さえておきたいぶどう品種!

・シャルドネ

・リースリング

・セミヨン

・ソーヴィニョンブラン

・ピノ・グリ

シャルドネ

シャルドネは白ワインでも使用されている代表的なぶどう品種です。

味わいはしっかりした濃い味で、ほろ苦い後味を感じるのでデザートワインをしっかり引き締めることができるぶどうです。

少し甘いのを抑えたいという方はシャルドネが入っているワインが良いでしょう。

リースリング

ドイツの代表的な品種であるリースリングも白ワインでもよく見るぶどう品種です。

さっぱりと酸味を感じながらも華やかな香りを漂わせるので、女性人気は高いです。

香りや酸味などで爽やかな気分になりたいという方はリースリングオススメです。

セミヨン

白ワインではブレンドされる品種のため、セミヨンはあまり有名ではないです。しかし、世界三大貴腐ワインに数えられるほど貴腐ワインに適したぶどう品種なので要チェックです。

味がしっかりしていて、落ち着いた果実味を感じることができるのがセミヨンの大きな特長です。

貴腐ワインにするとはちみつのような自然な甘さを出し、酸味も少ないので少しずつなめながら静かな時間を楽しみたいときに飲んでみると良いですね。

ソーヴィニヨン・ブラン

シャルドネ同様白ワインでは圧倒的な知名度と実力のある白ぶどう品種です。

フルーティな香りやシャープな酸味が特徴的で、人気が高くよく飲まれるワインですね。

酸味が効いていてグレープフルーツのような香りを感じることができるので夏の夜空を眺めながら味わうととても素敵な時間を過ごせそうですね。

ピノ・グリ

ピノ・グリはピノ・ノワールの突然変異種として有名で、各地で呼び名が違う少し変わったぶどう品種です。

酸味が落ち着いていて、重厚なしっかりとした果実味を感じることができます。

一口飲むとまるで果実を口に含んだかのような香りや味を感じることができる表情豊かなぶどう品種です。

今日はちょっと濃い味で楽しみたい、と思っている日に飲むのが最適です。

産地を知る

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産地によっても飲めるワインの雰囲気が変わってくるので、覚えていてほしい産地をまとめました!

押さえておきたい産地!

・ソーテルヌ

・トロッケンベーレンアウスレーゼ

・トカイ

・カナダ

ソーテルヌ

ソーテルヌはフランスのボルドー地方にある地域です。

味の印象としては蜂蜜のようにくどくなく粘りっ気のある甘さが特徴です。

2つの川に挟まれた特殊な環境下にあり、独特な味わいを持つのでファンが多いです。

トロッケンベーレンアウスレーゼ

ドイツにあるトロッケンベーレンアウスレーゼ。

まず正確には覚えられない地域名なので、逆にアイスワインの名産地だということを覚えられます。笑

ドイツはリースリングが有名なんですが、その中でもトロッケンベーレンアウスレーゼは最高糖度のぶどうのみを使用しています。

甘いお酒でよりアルコール度数なども低いという彼女であればトロッケンベーレンアウスレーゼが良いでしょう。

トカイ

ハンガリーにあるトカイは、先に説明した貴腐ワインができた土地として有名です。

ワイン好きにとっては聖地と言っても過言ではないです。

トカイには2つの種類があります。「トカイアスー」「トカイエッセンシア」です。

トカイアスーは白ワインを混ぜたワインなのに対して、エッセンシアは100%貴腐ワインのことを言います。

白ワインがお好きな彼女さんには是非、トカイをおすすめします。

カナダ

今までご紹介した産地は貴腐ワインですが、最後はアイスワインの名産地カナダです。

カナダは国からアイスワインの規制が厳しく、一流のアイスワインのみ製造を許されています。

そのため味は本当に一流でハズレがありません。

その味はどこか香ばしいのですが、口当たりが癖になるようなそんなワインです。

グルメな彼女さんには是非一度飲んでいただきたいワインの一つですね。

彼女にプレゼントするなら絶対オススメデザートワインサイト3選

ここからが本題です。

彼女にプレゼントするならおすすめしたいデザートワインを取り扱っているサイトをご紹介したいと思います!

FORTIFY(フォーティファイ)

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FORTIFYはオーストラリアの甘口ワインを扱っているサイトになります。

その珍しさから、クラウドファンディングでも目標金額を余裕で超えるくらいまで注目を集めたワインで、その味はまるでフルーツケーキを食べているようだと噂になったほどです。

100mlから買えることもあり、非常に手に取りやすい価格帯と量なので一度試してみて、気に入ったらフルボトル買うみたいな試飲感覚で飲むことができるのも魅力的です。

今回ご紹介した産地ではないですが、希少価値は一般的なものよりも俄然高いです。

少し変わったワインがお好みであれば一度手にとって見て下さい。

公式サイトはこちら!

 

MAIAM WINES(マイアムワイン)

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彼女にプレゼントするなら絶対外さないのが「MAIAM WINES」です。

グラス1杯分の量(100ml)で1本なので、少しずつ嗜みたいときに丁度いいです。

そして、なによりグラス1杯に全力を注いで本当に美味しいワインが入っているのでワインの味がわからないという人でも楽しめるのが「MAIAM WINES」です。

ギフト用のセットもおしゃれで可愛いです。

友人に勧めたらすぐに彼女にプレゼントしてました笑

公式サイトはこちら!

ENOTECA(エノテカ)

ワインのオンラインサイトの中で最も有名なのがENOTECAです。

取り扱いのワインの種類は国内最大級でお気に入りのワインを見つけられること間違い無しです。

上で紹介した種類や産地のワイン意外にも購入ができるので、色々吟味したい人にはとてもオススメです。

公式サイトはこちら!

まとめ

ワインと一口に言ってもアルコールを感じるワインから甘くてデザートのように飲めるワインまで幅広くあります。

その中でも今回ご紹介したデザートワインはとても記念日向きの特別なワインです。

お酒が苦手でも少しずつなら平気で飲めてしまうような美味しいワインがたくさんあるので、自分だけのお気に入りのワインを一つ見つけておくとワインを飲むのが楽しくなるかもしれません!

是非彼女さんと一緒に美味しいワインを見つけて思い出の味にしてみてはいかがでしょうか。